
顔のパーツを立体的に描きてゐ!
そういえばブラウザによってはpngだとリンク先で画像が見れないんだっけ。失敗した。
>拍手
ありがとうございますー。監視されてるなら頑張んなきゃいけないですねw
こんなブログでも何かのお役に立てているのなら幸いです。
↓日記(?)を書いたけど無駄に長いので格納。日記というより読んだ本のレビューみたいなもんです。
最近「自分の小さな箱から脱出する方法」という本を読んでます。いわゆる自己啓発本の類です。
人間関係についてなかなか目から鱗な本なので大学新入生や新社会人になる方に是非ともおすすめ。
中でも「自分への裏切り」という件が面白かった。人間は自分を裏切った時に相手を非難する、という内容なん
ですが、例えばA君とB君が共同で使う部屋がすごく散らかっていたとしましょう。散らかった原因は考えないで。
A君はずぼら(?)な性格で部屋が散らかっていても全然気にならない、しかしB君は非常に潔癖で埃1つ落ち
ていただけで許せない、気になって仕方が無い。
さて、A君がまず部屋で作業していたとする。A君はずぼらなので部屋が散らかっていても片付けようとしない。
次に、B君が部屋に入ってくると「うわ! この部屋はなんて散らかっているんだ!」と考える訳です。散らかっ
ているなら自分で片付ければ良いのだがB君は緊急のレポートがあるので部屋を片付ける暇が無い。「片付
けたいけど僕には時間が無いのだから、僕がすることでは無い」と自分を正当化する。
するとどうなるか? B君が誰にも怒らない聖人君主のような性格だったら良いけど、実際そんな人はいない
のでとてもイライラしてくる。
ここで怒りの矛先をぶつけるとしたら同じ部屋を使っているA君しかいない。「A君はこんなに部屋が散らかっているのにどうして片付けないんだ? 何か特別な用事がある訳でもないだろう?」といった具合。
ここで重要なのは、B君が片付けをしたら部屋が綺麗になるのだから、B君はイライラしながら作業をする必要
が無い、イライラしないということはA君に対する怒りもこみ上げて来ない。
つまり「片づけをしたい」という自分の気持ちを裏切らなかったらA君に対する怒りは沸いてこなかったことにな
る。逆に考えると「片づけをしたい」という自分の気持ちを裏切ったからA君に対する怒りが沸いてきた、とも言
える。
この時点で、B君にしてみれば「A君が完全に悪い」んだから、「A君はずぼらだ」「A君は役立たずだ」「A君は
配慮に欠ける」と批難がどんどんエスカレートして最終的に人間関係に重大な影響を及ぼす可能性がある。
もうひとつ。「緊急のレポート」の緊急度がどれくらいかにもよる。
1秒も無駄にできないような国家壊滅レベルのレポートは片付けなんてしてる暇が全く無いのでこれは仕方な
い。時間がないと絶対に解決できないもん。怒るしか選択肢がない。
英語の小テストのような中学校レベルのレポートなら、それは「緊急のレポート」になるまで放っておいたB君
が悪い。
英語の小テストなんてせいぜい10分程度だろうから、そんなミジンコみたいなレポートじゃA君を完膚なきまで
に叩きのめす材料には不十分だけど、それでも「緊急のレポート」としてB君を正当化する材料にはなる。
片づけをしなかった自分のことを棚に上げてA君を批難し、「じゃあ君が片付けたら?」と言われたら「やらなき
ゃならない重要なレポートがあるんだよ」と自己正当化する、自己弁護する。
これだけ見てたらB君は人間として最低のように見えるが、じゃあこのような状況で良好な人間関係を築くため
には? 他人を批難しないで済む方法は? という話を説明しているのが「自分の小さな箱から脱出する方法」
に書いてありますので気になる人は読もう! なんか眠いので無理やりまとめた感がする! おやすみ!
人間関係についてなかなか目から鱗な本なので大学新入生や新社会人になる方に是非ともおすすめ。
中でも「自分への裏切り」という件が面白かった。人間は自分を裏切った時に相手を非難する、という内容なん
ですが、例えばA君とB君が共同で使う部屋がすごく散らかっていたとしましょう。散らかった原因は考えないで。
A君はずぼら(?)な性格で部屋が散らかっていても全然気にならない、しかしB君は非常に潔癖で埃1つ落ち
ていただけで許せない、気になって仕方が無い。
さて、A君がまず部屋で作業していたとする。A君はずぼらなので部屋が散らかっていても片付けようとしない。
次に、B君が部屋に入ってくると「うわ! この部屋はなんて散らかっているんだ!」と考える訳です。散らかっ
ているなら自分で片付ければ良いのだがB君は緊急のレポートがあるので部屋を片付ける暇が無い。「片付
けたいけど僕には時間が無いのだから、僕がすることでは無い」と自分を正当化する。
するとどうなるか? B君が誰にも怒らない聖人君主のような性格だったら良いけど、実際そんな人はいない
のでとてもイライラしてくる。
ここで怒りの矛先をぶつけるとしたら同じ部屋を使っているA君しかいない。「A君はこんなに部屋が散らかっているのにどうして片付けないんだ? 何か特別な用事がある訳でもないだろう?」といった具合。
ここで重要なのは、B君が片付けをしたら部屋が綺麗になるのだから、B君はイライラしながら作業をする必要
が無い、イライラしないということはA君に対する怒りもこみ上げて来ない。
つまり「片づけをしたい」という自分の気持ちを裏切らなかったらA君に対する怒りは沸いてこなかったことにな
る。逆に考えると「片づけをしたい」という自分の気持ちを裏切ったからA君に対する怒りが沸いてきた、とも言
える。
この時点で、B君にしてみれば「A君が完全に悪い」んだから、「A君はずぼらだ」「A君は役立たずだ」「A君は
配慮に欠ける」と批難がどんどんエスカレートして最終的に人間関係に重大な影響を及ぼす可能性がある。
もうひとつ。「緊急のレポート」の緊急度がどれくらいかにもよる。
1秒も無駄にできないような国家壊滅レベルのレポートは片付けなんてしてる暇が全く無いのでこれは仕方な
い。時間がないと絶対に解決できないもん。怒るしか選択肢がない。
英語の小テストのような中学校レベルのレポートなら、それは「緊急のレポート」になるまで放っておいたB君
が悪い。
英語の小テストなんてせいぜい10分程度だろうから、そんなミジンコみたいなレポートじゃA君を完膚なきまで
に叩きのめす材料には不十分だけど、それでも「緊急のレポート」としてB君を正当化する材料にはなる。
片づけをしなかった自分のことを棚に上げてA君を批難し、「じゃあ君が片付けたら?」と言われたら「やらなき
ゃならない重要なレポートがあるんだよ」と自己正当化する、自己弁護する。
これだけ見てたらB君は人間として最低のように見えるが、じゃあこのような状況で良好な人間関係を築くため
には? 他人を批難しないで済む方法は? という話を説明しているのが「自分の小さな箱から脱出する方法」
に書いてありますので気になる人は読もう! なんか眠いので無理やりまとめた感がする! おやすみ!
