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うちわを買おうと思ったら隣に扇子が置いてあったのでこっちを買っちまいましたよ。
扇子は持ちにくいのであんまり好きじゃないんですけど、やっぱり見た目の格好良さには負けます。

が、しかし、
見た目以外にも描きやすさというのを考慮するべきだった!
扇子は見ての通り紙がぼこぼこしてるので鉛筆で真っ直ぐ線を描くのにすら一苦労です。おまけに絵の具が
凹んだ部分に溜まってしまうので色を均一に塗るだけでワンダフォーな努力が必要、さらに紙が和紙(?)な
ので画用紙よりも水に弱く、スポンジで色抜きしようものならあっという間にケバケバになってしまう。



日記
いい加減にコットマン一辺倒っていうのもどうかと思ったのでラングトンという水彩画用紙を買ってみた。
まだ使ってないけどコットマンより目が自然な感じで肌触りも良いので使うのが楽しみ。厚さもあるし。
で、まぁ何故ラングトンを選んだかというと、値段がそんなに高くなくて名前が格好良くて見た目も格好良かっ
たから……なんつーどうしようもない理由で選んでたりします。ウォーターフォードも良かったけどラングトンよ
り500円も高いのでちょっとなー。
ワーグマン、ワトソン、ミューズナントカはバラで売ってたので今度試してみるつもりです。
05/15|水彩コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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