080704ktb.jpg

やさしい美術解剖図の「腕」が終了したので今日から「脚」に突入。水彩はどうした。

うなーっ!!
やるべきことが山とあるのにほとんど手を付けてない。
とりあえず土日でリンク先の修正とデータのバックアップぐらいは取っておこう。

080704prc.png

AAAAでは
→三角筋が上腕筋と二頭筋の隙間にくっ付いているように見える
やさしい美術解剖図では
→三角筋が上腕筋にくっ付いているように見える
というのが先日自分が頭を悩ませた問題。結論としては「三角筋は上腕骨に付いている」というのが正しくて、
AAAAは美術解剖図として”怪しい”レベルで、やさしい美術解剖図は”恐らく正しい”といったところ。
やさしい美術解剖図では三角筋が上腕筋に付いているように見えますが、三角筋は上腕骨三角筋粗面という
平たく言えば「骨の側面」に終着しており、かつ、上腕筋の始点が三角筋の終点とほぼ同じ位置にあることか
ら三角筋と上腕筋がくっ付いているように見える、のだそうな。
ということはAAAAように上腕筋と二頭筋の隙間に入り込んでいるのは間違い……なのかどうかはよくわから
ない。ひょっとしたら上腕筋が発達した場合は三角筋の終着点が上腕筋によって隠れるのかも。

……これ以上は既存の参考書だと望めそうにない予感がするので深く考えない方が良いかもですね。


今日はこんなもんです。
07/04|練習02コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

Author: かすてる

形 明 質 空
態 暗 感 間

カテゴリー
月別アーカイブ
ブログ内検索
リンク