080522prc.jpg

もしゃもしゃ。

宮沢賢治の「注文の多い料理店」「オツベルと像」、夏目漱石の「こころ」「坊っちゃん」を読み直し。
坊っちゃんは小学生あたりに最初の方で放り出したきりだったから面白かった! こころは心理描写が想像以
上に多くて大変だ! 宮沢賢治の方は全体的に童話っぽくて良いですな、銀河鉄道の夜も読み直そうかしら。

絵描きなんてインプット無しにアウトプットは出来ないんだから、少しでも良いものをと今になって夏目漱石や
れ芥川龍之介やれ、宮沢賢治なりの作品を読んどる次第。
純文学は素晴らしい! とは言わないけど、やっぱりこれだけ評価されてるだけのことはあるね。雰囲気作り
が上手くて作品毎に個性が確立してる。……と言っても、夏目漱石は主人公の性格が個性的過ぎるから自然
と変化に富んだ作品になるのかも知れないけど。
05/22|練習02コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

Author: かすてる

形 明 質 空
態 暗 感 間

カテゴリー
月別アーカイブ
ブログ内検索
リンク