
時間ねえええ!! ので電波りようこちゃん。
いわゆる「文学小説」って同じ出版社のものでも版によって表紙が全然違うんですね。
芥川龍之介の「河童」を買おうと思ったら拍子の河童が気味悪かったので素通りしてしまった…。
単行本>新書>文庫の順で表紙の完成度が(何故か)高いのですが、結局一番長く残るのは文庫本なので、
文庫の表紙デザインをまともに考えない出版社は二流と言える、とどこかの小説家兼大学教授が言ってまし
た。責任転嫁。
ん〜……、でも単行本より文庫本市場の方が圧倒的に多い気もするし、それとも出版社はああいう絵が文豪
の作品を飾るに相応しい装飾だと思ってるんですかねー。個人的には集英社新書や光文社新書のようなシン
プルなデザインが好き。
何の話だろう?
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