
コットマン細目は描き味がすごく滑らかで良いですね。さすが細目。
画用紙なのでもっとザラザラしてるもんかとも思いましたが、キャンパスノートとかより滑らかかも知れない。
現代文の参考書とか買ってみました。
読解問題は勉強しないでも大体解けたのでろくに勉強したことなかったんですけど、参考書を読んでみると、
ああなるほど、と思うところがあって中々面白いですな。でも自分が苦手だったのは漢字・意味・活用形とい
った暗記問題なのでこれは参考書読んでもどうしようもないんですよね……覚えなきゃ。
暗記問題というと地歴公民全般も苦手です。物理数学だったら問題が解ければ理解したことになるけど、地
歴は頭の中を隅々掃除して答えを探し出さなければならないでしょう。例えば
1+1=2 ○
2+2=5 ×
なら、上は正解で下は間違いだ! とわかるけど、地歴の場合に
「1930年何があったんだっけ……えーと…ロ、ロンドン会議……だったっけ……?」
と若干悩みながら答えた場合これは「正解」なのか「不正解」なのかの境界線が非常に曖昧じゃないですか。
一応ロンドン会議で正解なんだけど、鶏よろしく3歩歩いたら忘れてしまいそうなことを「理解した」と言えるか
どうか、というと頭をちょっと捻る。答え自体は正解なんだけど理解しているとはとても思えない。
つまり、数式を使うと白黒ハッキリ付けられるけど、記憶をアウトプットするだけの科目はグレーな部分が多く
て明快ではない、といったところ。
文系と理系をどこで分けるかといったらこの辺じゃなかろうか。
しかし文系とか理系とかはその時の気分で変わると思うので、そんな大雑把に括るのは無意味にも思える。
自分で括ったんじゃん! とセルフツッコミを入れておきます。
