
デッサンかなり役に立ちますね、これは良い。
コーヒーを飲もうかと思ったら賞味期限が3ヶ月前のココアパウダーを発見し、これはあくまでも賞味期限であ
るし水分を含まない食べ物(飲み物?)だから恐らく大丈夫だろう、と思い、牛乳を温めてホットココアを楽しも
うかと準備して、実際飲んでみたのは良いのだが……不味い。なんなんだこれは。不味いか? と聞かれたら
いや、別に不味くは無いのだけど、なんと言うか、自分の想像したココアの味とは全く異なっていてそれとなく
脳みそが混乱し、飲んでいる内に食指が伸びなくなるようなそんな不可思議が味がしたのであった。おかげで
作業中に全く関係のないことに頭を悩ませ、結局、カップの3割近くを残し、ココアを飲んで落ち着こうとするど
ころか珈琲で口直しをし、気分転換をする羽目になってしまったのであった。余談だが、今日の日記のテーマ
は、前後の整合性を持たせつつ出来るだけひとつの文を長くする、であるので、非常に遠回りな表現が多用さ
れていることかと思います。というのも、「ですます口調」が多用されている箇条書きのような日記に違和感を
感じ、夏目漱石や太宰治のような文豪に学ぶひとつの文であらかたの事象を説明しているような文体に感銘
を受けたのでこのような文を書いている次第でございます。なんてめんどくさい。しかし文豪に学ぶと言いなが
ら本筋と全く関係ない無駄な装飾を持たせるところはライトノベルにありがちな冗長な表現という気がしないで
もない。というまさしく無駄なことを書いていたら「余談」の方が本筋より長くなっていたりする。なんてこった。と
いう訳でそろそろ本当に無駄になってきたのでここいらで本日の日記を終わろうかと思います。おしまい。
と言いつつちょっとだけ続きます。
文章力ってどうやって鍛えるものなんだろうか。
絵にも「油彩」「水彩」「ディジタル」と種類があるし、文章にも「小説」「エッセイ」「報道」など種類があるが、「よ
くわかる油彩画!」という本はあっても「よくわかる小説の書き方!」とかって多分無いですよね。あるのかな。

