
グズグズになっていて非常によくない。どうすれば現状打開できるだろうか。
窓の話
ヨーロッパって雨戸なくないですか? ナントカ美術館だとかナントカ建築(?)だとかに雨戸らしきものが付いているのを見たことが無いのだが、台風は無くてもちょっとした嵐はあるだろうと思うので雨戸があっても良いと思う
んだけどなぁ、とか考えながら折り紙折ってたのですが、ああなるほど、雨戸というのは日本特有の文化なの
だな。(高校時代「歴史の三馬鹿」と言われた人間の言うことなので真に受けてはいけない)
日本は照明(行灯)も窓(障子)も「紙」で作っていたので、そのままでは雨風で三日と経たずに駄目になる、し
かし昔の日本にはガラスなんて強度のあるものはなかったので(ガラスが無かったのかは知らないが、現在の
日本でもヨーロッパなどと比べてガラスが高価なのは事実)、貧弱な「窓(障子)」を何かで保護してやる必要が
あった。そこで雨戸の登場ですよ。日中は開放することで外の明かりを室内に取り込む事が出来るし、閉めれば
防風効果にプライバシーの保護もできる。日本の建築物の特徴は状況に応じて形相を変えることであるし、移動
可能な窓である障子+雨戸はまさに理想的な建築方式だったという言う訳ですな。
もう一度書くが、これは単なる考察なので真に受けてはいけない。
最近では雨戸の代わりにシャッターが流行っているが、これはどこの文化? アメリカのハリケーンから学んだ
のだろうか?
まぁそんなことを折り紙をしながら考えておった訳ですね。正確には順番が逆で、なぜ折り紙が日本特有の文化
なのだろう、から始まり、そういえば日本は窓や照明も紙で作っていて、外国は窓も照明ガラスで作っているな
〜、そういえば素材が違うだけじゃなくて外国には「雨戸」がないじゃないか! どこいったんだ!? という疑問
に至ってこんな日記を書いた次第ですよ。
更に言うと自分の文章には「〜だけど」「〜だが」「〜なので」という件が多いので(ほらまた使った)、できるだけ
これらの表現を使わずに長文を書けないだろうかという挑戦の意味も兼ねて無理やり文章を捻り出しているフシ
もあります。
元々日記を書き始めたのは文章の練習をするという意味合いがあったし、絵ばっかり描いてないでそれ以外の
能力もなんとか磨いていきたい所存であります。
字の練習もしたい。





















































