
ブリリアントオレンジとレモンイエローを使ったから実物はかなりオレンジ染みているのに、なんか全体的に青
っぽくなった。嗚呼、スキャナで取り込むとケバケバした色合いになってデジカメで取り込むと紫もやし(?)の
ような色合いになるジレンマ。
スカートの色はホルベインの透明水彩では「真っ赤」とされているパーマネントレッドを使って塗ったもんです
が、「真っ赤」というよりどことなく「妖麗な赤」って感じですね。個人的には黄味を帯びたスカーレットレーキの
方が温かみを感じさせる良い赤だと思う。
ところで絵の具はしばらく使わないと完全に乾いて使い物にならなくなるのか。
スポイトで水を垂らして柔らかくしようと思っても、水と絵の具がうまく馴染まない柔らかくならない!
1回パレット洗おうかなぁ…勿体無いけど。
>拍手
ありがとうございます。一日寝てたらだいぶ良くなったみたいです。

うちわを買おうと思ったら隣に扇子が置いてあったのでこっちを買っちまいましたよ。
扇子は持ちにくいのであんまり好きじゃないんですけど、やっぱり見た目の格好良さには負けます。
が、しかし、
見た目以外にも描きやすさというのを考慮するべきだった!
扇子は見ての通り紙がぼこぼこしてるので鉛筆で真っ直ぐ線を描くのにすら一苦労です。おまけに絵の具が
凹んだ部分に溜まってしまうので色を均一に塗るだけでワンダフォーな努力が必要、さらに紙が和紙(?)な
ので画用紙よりも水に弱く、スポンジで色抜きしようものならあっという間にケバケバになってしまう。
日記
いい加減にコットマン一辺倒っていうのもどうかと思ったのでラングトンという水彩画用紙を買ってみた。
まだ使ってないけどコットマンより目が自然な感じで肌触りも良いので使うのが楽しみ。厚さもあるし。
で、まぁ何故ラングトンを選んだかというと、値段がそんなに高くなくて名前が格好良くて見た目も格好良かっ
たから……なんつーどうしようもない理由で選んでたりします。ウォーターフォードも良かったけどラングトンよ
り500円も高いのでちょっとなー。
ワーグマン、ワトソン、ミューズナントカはバラで売ってたので今度試してみるつもりです。

せめてモチーフを用意して描けば良かった、と思ってもモチーフになるものがないので仕方ないや。
眼鏡のフレームを新しく買いました。
と言っても今使ってる奴と同じフレームなんですけど、どうやら本当に生産中止らしいので壊れた時のことも
考えて1個ぐらいストックがあった方が良いのかな、と。セルフレームなので壊れても修理できないし、既に1度
壊れているからフレームの耐用年数も大体見当が付くので。
で、メーカー最後の1本という話だったのだが、CMでもお馴染みの「メガネのP」でメーカーに在庫確認してもら
ったら「在庫無し」との回答だったのに、主に千葉県に展開している「B堂」に在庫確認してもらったら「最後の1
本だけど在庫あるよ」との回答が。メーカーが同じだったら在庫のある場所も同じだろうから問い合わせる店に
よって在庫状況が変わるのはおかしいんでないかい? 予約のキャンセルが入ったとかだろうか。
ところで今日の日記にすごくデジャブを感じるんだけど、前にも同じこと書いたっけ……。

色味の把握作業再び。スキャナだと色が飛びまくるのでいかん、しかし解決策がわからない。
水筆で10回なぞってシリウス水彩画用紙に塗布したのだけど、まさかウルトラマリンディープ他の色がこんな
に薄い訳ないので、筆の先っぽにしか絵の具が付いてなかったとかそんな感じがするなぁ。後で調べなおそう。
この中で色を選ぶとしたら、
・クリムソンレーキ 青みを帯びたかなり暗い赤
・ローズマダー 混ぜたり薄めたり色々使える。血の色
・スカーレットレーキ かなり明るく綺麗な赤
・セルリアンブルー なんかよくわからんが基本らしい
・ウルトラマリンディープ 青色の花がこんな色をしている
・インジゴ かなり暗い青。影の色に使える
・ピーコックブルー シアンを煮詰めたような色
あたりだろうか。水彩画の技法書もこのあたりの色を勧めているようです。
スカーレットレーキ、パーマネントレッド、パーマネントローズはかなり明るく綺麗な色なのでどれを選ぶか迷
う色だと思う。
縁取りが出来やすいのはスカーレットレーキ、プルシャンブルー、マリンブルーの3色で、中でもマリンブルー
が最強。画像でも明らかに紙に馴染んでないのが見てとれるかと。
こういう色はウォッシュしてから塗らないと縁取りのせいで台無しになってしまう気がするので、あまりぼかした
塗り方には向いていないのかも知れません。でも縁取りについて技法書にまったく書かれていないのは何故?

色が実物と全然違うよ!
肌色はジョーンブリヤンをやめてネイプルスイエローとローズマダーの混色で作りました。
地の色はローズマダーを若干少なめにして、影の色は多めに混ぜて少しだけ色味を調整してあります。
ローズマダーも縁取りが出来る(エッジが効くと言うことにしよう)ので、グラデーションを滑らかに作りたい場合
は予めウォッシュしておくか、ティッシュペーパーで外側から吸い取っていく方法が良いかも。
絵の具ではテクスチャを表現できないので、ペン入れの段階にシャープペンシルなどで質感を描いておくべき
だと思った。例えば、四角い部分を緑で塗りつぶしたらそれは「四角い何か」だけど、断続的で規則正しい線を
入れておけばそれは「畳」に見えるかも知れない。
ペン入れの段階で描いておくべきもの
・アウトライン
・質感(必要以上に描き込む必要は無い)
塗りで表現するもの
・色
・明暗
こんなもんかな。
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